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<頭髪>

洗髪後、軽くタオルで乾かし二三滴か四五滴(髪の長さで異なります)の椿油を手に取り
頭皮と髪になじませます。
頭皮には指先で擦り付けます。髪にはまんべんなく付けます。

頭皮に栄養を与え、髪に弾力性とうるおいを与えます。

硬い髪やパサついて広がる髪をしっかりとまとめます。

<肌>

お風呂あがりに少量の椿油を手に取り、手のひらで軽く延ばしてから、顔や肌に優しくなじませます。
最初は量的な感じがつかめないと思いますので、ほんの少量で試してから感じをつかんで下さい。
椿油の成分は、その多くが人の皮脂同じ成分であるため
肌につけてから何回か擦り付けると肌にしみこんで、べたつく感じが残らなくなります。

※注意
顔とか肌に使用する場合、体質によっては椿油が皮膚に合わない可能性がありますので
念のために最初は、部分的につけて皮膚に合うかどうか確かめてから使用して下さい。

<食用>

風味があり消化も大変良く、五島では昔から食用として使用されています。
揚げ物、煮物、玉子焼き、餃子等に使用するとおいしくいただけます。

※注意
青いラベル(カメリアオイル)につきましては、精製を良くしてあるため
椿油独特の香りがほとんどありませんので、食用には不向きです。

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